西郷徳利:鹿児島めぐりの旅一覧

2018/02/26 08:40 #008 番外編:タイの旅

西郷徳利が行く鹿児島めぐりの旅
『西郷徳利が行く 鹿児島めぐりの旅』
第8回はなんと番外編! 西郷徳利はタイへ行ってまいりました。

西郷徳利タイへ行く



寺院や遺跡が盛りだくさん

今回、西郷徳利は日本から直線距離にして約4314kmのタイへ。
こんなに旅している徳利はなかなかないですよ!

まず、タイと聞いて連想するのが寺院遺跡ではないでしょうか。
亜熱帯の植物の中に幻のように浮かぶ遺跡のシルエットは幻想的です。

タイに行った際には必ず訪れる「ワット・ポー涅槃像」その黄金色の輝きと圧倒的な大きさに感動します。

ワット・ポー涅槃像

ワット・ポー涅槃像

涅槃仏とは、釈迦が悟りを開き、涅槃へと旅立つ前の姿を表現したものと言われています。
涅槃仏を拝観する際には、頭部から足(全身)、そして足裏、背後という順路で回って行きます。
天井の模様や壁画も見どころ満載です。


次に訪れたのが、映画「戦場にかける橋」で有名になった「カンチャナブリー」

タイ・戦場に架ける橋

タイ・戦場に架ける橋

クウェー・ヤイ川に架かる全長250メートルのクウェー川鉄橋は、日本軍が敷設した泰緬鉄道が通る橋。
映画「戦場に架ける橋」の舞台になったことでもよく知られています。


ワット・ワイ・チャイ・モンコン

ワット・ワイ・チャイ・モンコンは、1357年、アユタヤを建都した初代ウートン王がセイロン(現スリランカ)に留学中の修行僧たちの瞑想のために建てた寺院です。
たくさんの仏像に溶け込むように並んでみました。
ちょっとだけ悟りが開けたような気が・・・


ワット・マハタート、以前日本のテレビ番組で紹介され一躍有名になった場所です。

 ワット・マハタート

かつては塔の頂上が黄金に輝いていた寺院などもビルマ軍の侵略により廃墟と化し、今は木の根の間に埋もれた仏像の頭や、頭部がない仏像、崩れ落ちたレンガの壁や礼拝堂の土台が残るのみとなっています。


最後に訪れたのがワット・プラシー・サンセットです。

ワット・プラシー・サンセット

アユタヤ王宮内にあった最も重要な寺院です。
寺院のシンボルは、東西に並ぶ3基の仏塔で、それぞれにトライローカナート王(1448〜1488年)とその王子らの遺骨が納められていたと言われています。



魅惑の国タイ!短い時間ではありましたが、満喫することができました。
料理もスパイシーで個性にあふれています。

タイ料理


訪れる際には、ぜひ遺跡巡り、グルメ巡りを楽しんでください。


番外編ということで、西郷徳利は鹿児島ラーメン王選手権にも行ってまいりました!

鹿児島ラーメン王選手権・西郷徳利

鹿児島ラーメン王選手権・西郷徳利

第4回目となる今回は18店舗が参戦して鹿児島ラーメン王を争いました。

鹿児島ラーメン王選手権・西郷徳利

会場は物凄い人手。大盛況ですね。
3日間で約16万人が来場したそうです!

鹿児島ラーメン王選手権・西郷徳利

今回、1位に輝いたのは鹿児島市山田町にある「五郎家」さん。
おめでとうございます!

美味しいラーメンを求めて、いろんなラーメン屋さんに行ってみたいものですね。


■次回 … #009 照国神社



■タイ王国

https://www.thailandtravel.or.jp/

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2018/02/19 15:24 #007 篤姫ゆかりの地
西郷徳利が行く鹿児島めぐりの旅
『西郷徳利が行く 鹿児島めぐりの旅』
第7回は、指宿市にある篤姫ゆかりの地・今和泉島津家跡へ行ってきました。

天璋院篤姫像/西郷隆盛



篤姫は今和泉島津家の出身!

2008年の大河ドラマの主役だった「篤姫」は今和泉島津家という薩摩藩・島津家一門の出身です。
薩摩藩には鶴丸城を居城としていた藩主の島津家と、篤姫の生まれた今和泉島津家、重富島津家、玉里島津家などの分家があり、篤姫は今和泉島津家から本家・斉彬の養女になり、その後さらに近衛忠煕の養女となって第13代将軍・徳川家定に嫁ぎました。

昔の家系はなかなか複雑・・・養女になる前は一(かつ)姫だったようです。
かわいらしい名前ですよね。
(「西郷どん」では於一(おかつ)という名前)

今回訪れたのは、篤姫の祖先である今和泉島津家の別邸跡です。
(篤姫が生まれたのは鹿児島市内なんですよ!)



天気がよければドライブが楽しい

今和泉島津家屋敷跡は、鹿児島市から海沿いの国道を南に下ります。
この道は海が近くて晴れていたらドライブに最適。
おすすめです。

大河ドラマの影響もあって、篤姫ゆかりの地は観光地化されています。
広い駐車場があって車も停めやすく楽ちんですよ。

篤姫ゆかりの地看板

駐車場には散策コースのマップもあるのでご参考に。
すべてを回ると結構な距離と時間がかかります。

西郷徳利は40分の海辺散策コースを選びました。

篤姫ゆかりの地、西郷徳利

では行ってみます!


道案内に従って進むと、まずは民家が立ち並ぶ細道を進みます。
2月初旬の取材でこの日は比較的暖かかったのですが、あちこちの民家の軒先に梅が咲いていてとても綺麗でした。

西郷徳利うぐいす桜

ちなみにこの写真。
よーく見ると西郷徳利の頭の上くらいの枝に、メジロがいます!
撮影時には気づかなかったのですが、こういうのって嬉しいですよねー。


しばらく細道を歩くと、今度は海沿いの松林に出ます。
きれいで気持ちのいい道でした。

今和泉島津家跡

風景を楽しみつつ歩いていくと現われるのが、幼少の篤姫像です。

幼少の篤姫像

西郷徳利も一緒にパシャリ。

大河ドラマ「西郷どん」では隆盛と篤姫が恋愛関係になるという話もあり。
前回の小松帯刀といい、篤姫モテすぎです・・・。


松林を抜けると、今和泉島津家手水鉢のところがちょっとした休憩所になっています。

篤姫ゆかりの地西郷どん

ここまでくると海辺散策コースは折り返しです。

肝心の今和泉島津家別邸跡ですが・・・・・

今歩いてきた松林を振り返ると、実はずっと古い塀が続いているのがわかります。

今和泉島津家別邸跡

今和泉島津家別邸跡

別邸そのものは今は今和泉小学校になっていて、それを囲むように塀が残っていました。
この塀の長さから考えてもかなり大きな別邸だったのだと思われます。

しかも砂浜に向かって階段もあったりして、別邸はプライベートビーチ付き!
分家といえど、島津家さすがです。
ここで昔の人たちがどんな風に過ごしていたのか、なんとなく目に浮かぶような気がしました。



お昼ごはんは古民家で

さて、今回は散策中に素敵なお店を見つけたので入ることにしました。
古民家で昼ごはん梅里さんです。

古民家で昼ごはん梅郷

雰囲気のある佇まい。
篤姫ゆかりの地・散策コースの途中にあるので、すぐ気づくと思います。
通りかかった際も人がどんどん入っていたので人気のお店だと思われます!
西郷徳利が立ち寄った時も満席でした。

民家で昼ごはん梅里

待ち時間も庭に咲く満開の梅を見ながら過ごしました。
梅里さんの名前にふさわしい時期に行けたようです。

お店の名前の通り、古民家を利用した店内となっていて、中はノスタルジックな和風といった感じで落ち着きます。
ちょうど庭の見える席に案内されました。

民家でお昼ごはん梅里

しばらくすると湯気を立てた土鍋が!
梅里さんでは土鍋でご飯を炊いているそうで、この土鍋1個が西郷徳利の席用です。
ぜいたくですね!

民家でお昼ご飯梅里

お料理を待っている間に、この土鍋ご飯が程よく蒸されるそうです。

お昼ごはん篤姫ゆかりの地

そして!やってきましたお料理が!
色鮮やかで美味しそうです!
篤姫ゆかりの地今和泉島津家

小鉢にかわいらしく盛り付けられていますが、お刺身あり天ぷらあり豪華です。

民家で昼ごはん梅里ランチ

お料理がとても丁寧に盛り付けられていて、感動しました。
土鍋でグツグツいっていたご飯も、艶々に炊きあがっていておーいーしーーーい!
まさに「炊き立て」を独り占めです!
とても美味しかったです。完食!
なんとなくほっとするようなお料理でした。

梅里さんでは、土鍋ごはんが残ったらおにぎりにしてお持ち帰りもできるようですよ。
嬉しいですね。
篤姫ゆかりの地にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

古民家


■次回 … #008 番外編・西郷徳利、タイへ行く



■篤姫ゆかりの地

・鹿児島県指宿市岩本2976

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2018/02/10 09:13 #006 蒲生・日本一の大楠

西郷徳利が行く鹿児島めぐりの旅


『西郷徳利が行く 鹿児島めぐりの旅』
第6回は、姶良市・蒲生にある蒲生八幡神社日本一の大楠を見に行ってきました。

西郷徳利蒲生八幡神社へ



樹齢1500年!

鹿児島にある日本一の大楠は、姶良市蒲生町にある蒲生八幡神社にあります。
姶良市は鹿児島市のお隣なので、鹿児島市から車で向かう場合は、国道10号線を北へ向かいます。

まずは神社の手前にある観光交流センターで、大楠についておさらいしました。

蒲生観光交流センター

なんと、蒲生の大楠は約1500歳!
生まれたのは日本が古墳時代。・・・「古墳時代」、久しぶりに聞きました。

大楠は国の天然記念物で、昭和63年の環境庁による巨樹・巨木調査で日本一大きい巨樹だと分かったそうです。

観光交流センターにはサイズも書いてありましたので参考に。

日本一の大楠

数字だけ見てもよくわからないので、いざ蒲生八幡神社へ!



日本一の大楠はさすがの迫力!

蒲生八幡神社

蒲生八幡神社も、大楠に負けず劣らず900年近い歴史を誇る神社です。
春には参道の桜並木がとてもきれいで、桜の名所としても有名。

蒲生八幡神社・巨木

こちらは神社の入り口。
ここにも巨木がありまして、一瞬これかな?と思ってしまいましたが違いました。
日本一の大楠は本殿の左側にあります!

蒲生八幡神社・西郷徳利

この写真の時点で左側から大楠がオーラを放っていましたが、西郷徳利、まずはしっかりお詣りです。

この日は平日で、観光客はちらほら。どちらかというと地元の方が多かったのですが、西郷徳利を見かけて地元の方が声をかけてくださいました。

「同じような徳利がうちにもある!」とのこと。
おお!これは嬉しいと詳しくお話を聞いてみると「似ているけど違う。犬がいない」・・・他社さんの徳利でした(笑)
「ツンがいてこっちもかわいいですよ!」と宣伝させていただきました。

ご夫婦でお詣りにいらっしゃっていたのですが「大河ドラマを毎週涙しながら見てるわよ」とのこと。
大河ドラマ出演者の皆さん!鹿児島に皆さんの演技伝わってますよ!

無事お詣りを済ませて大楠を間近で見てみました。

日本一の大楠

間近で見ると大きさと迫力に圧倒されます!本当に大きい!
そして画面に収まらない!(笑)

日本一の大楠

さすが日本一。スマホのレンズでは収まりきらない大きさです。
それでも何とか西郷徳利とのツーショットを撮影しました。

日本一の大楠・蒲生八幡神社

日本一の大楠・蒲生八幡神社

日本一の大楠・蒲生八幡神社

3枚目は大楠全体を画面に収めようとだいぶ離れた位置から撮影しました。
実際に見てみないとこの大きさは分からないかもしれませんね。

無事撮影を終え、御朱印をいただきに社務所へ。
御朱印を待っている間、巫女さんのおススメもあって社務所の2階からも大楠を撮らせていただけました!

蒲生八幡神社・日本一の大クス

蒲生八幡神社・日本一の大クス

蒲生八幡神社・日本一の大クス

社務所から撮るとまた違った迫力。
道路を挟んでこちら側の屋根のほうまで枝が伸びているので、手を伸ばせば触れそうでした。

蒲生八幡神社・宝物堂

社務所は宝物堂にもなっていて、かなり古い時代の銅鏡・能楽の面が見られました。
昔は薪能をやったのかもしれませんね。
西郷徳利も巫女さんに逆撮影され(笑)楽しい待ち時間となりました。

御朱印・蒲生八幡神社

ありがとうございました。



姶良に来たからには「あいらアゴ肉」

姶良で有名なグルメといえば「アゴ肉」です。
豚の顔周りのお肉で、昔から地元で食されていたそう。

今回はごて焼き(ローストチキン)でも有名な肉の田中屋さんに行きました。

肉の田中屋・あいらアゴ肉・田中精肉店

あいらアゴ肉

ここのアゴ肉は味付けあしてあり、500gと1kgで販売。西郷徳利は500gを購入しました。
野菜とさっと炒めるだけで簡単!美味しくいただけます。

あいらアゴ肉・西郷徳利

さっそく知り合いのマスターに調理していただきました!

白猿炭酸割・西郷徳利・アゴ肉

完成! 今回は白猿スリムボトルの炭酸割りと一緒にいただきます。
白猿は小正醸造の焼酎です。ワイン酵母仕込みで飲みやすく香りがさわやかですよ!
通販での購入はコチラ

西郷徳利グルメ

アゴ肉のお味は・・・・ウマいっ!
お肉が噛み応えもあって美味しい!味付けもばっちりで野菜もたくさん食べられそうです。
白猿炭酸割りもグビグビ進みます。

写真の鉄板の量で半分の250g使用したそうなので、500gあれば結構お腹いっぱいになりますよ!
アゴ肉は観光サイトなどでも紹介されているので、姶良にお越しの際はぜひ食べてみてください。
・鹿児島県観光サイト あいらアゴ肉



■次回 … #007 指宿・篤姫ゆかりの地



■蒲生八幡神社

・鹿児島県姶良市蒲生町上久徳2259-1
http://www.kamou80000.com/

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2018/02/01 13:35 #005 桜島・黒神埋没鳥居

西郷徳利が行く鹿児島めぐりの旅


『西郷徳利が行く 鹿児島めぐりの旅』
第5回は、桜島・大正大噴火で埋もれてしまった黒神埋没鳥居を見に行ってきました。


桜島は「島」だった

突然ですが、西郷隆盛や大久保利通が生きていたころは桜島は文字通り「島」だったことをご存知ですか?

歌川広重「大隅・桜島」
歌川広重 『六十余州名所図会 大隅 さくらしま』 1853年


歌川広重が見た時も「島」でした。

現在のように桜島が大隅半島と陸続きになったのは大正3年1月12日(1914年)の大正大噴火からです。
実は100年と少し前の最近の地形変化なんですね。
大正大噴火では大規模な噴火活動が1ヶ月にも渡ったそうで、この時流れ出した溶岩流で桜島と大隅半島が陸続きになりました。

桜島は活発な火山で本当に頻繁に噴火します。
他県からみると不思議でも県民にとっては「噴火しているのが普通」です。
個人的には噴火しなくなるほうが不安を感じます・・・

数年前にちょっとした噴火が全国ニュースで取り上げられて、それに対する鹿児島県民の落ち着きぶりが話題になったことがありましたが、桜島の平均噴火警戒レベルは3
「火口から居住地域近くまで入山規制」されているのが普通です。
被害が及ぶところに人はいないので、頻繁に噴火しても安心して「いつものこと」と受け止められているんですね。

どちらかというと鹿児島県民が気にするのは噴火後の降灰です。
降灰地域は風向きで変わるのですが、こちらは地味に被害があります。
・洗濯物が干せない
・窓を開けていた場合は室内が灰だらけに
・洗車が必要になる
・コンタクトがゴロゴロする
など、被害としては面倒くさいで終わるレベルです。

鹿児島克灰袋


ですが、やはり県外から来られる方にとって火山の噴火は珍しい光景ですよね。
噴煙に驚愕している観光客を見ると何となく誇らしい気分になってしまいますが、鹿児島県民がのんびりそんなことを考えていられるのは過去の噴火で得た教訓があってこそ。

過去の大規模噴火では、たくさんの犠牲がありました。
今では噴火で被害が及ぶところには人の立ち入りが規制されている上に、島中に分厚いコンクリート製の退避壕が設置されています。
桜島からの避難を想定した、フェリー・陸路などの総合防災訓練も毎年行われているようです。

黒神埋没鳥居も、過去から現代へのメッセージとして当時の姿を今に伝えている場所です。



災害の記憶を語る

黒神埋没鳥居は、桜島の東側・鹿児島市黒神町にあります。
フェリーで渡った場合は到着してからグルーっと桜島を半周します。
鳥居は黒神中学校敷地のお隣にあり、周辺に駐車場があるのでマイカーでも行けますよ!

西郷徳利の旅桜島・黒神埋没鳥居


黒神埋没鳥居は、もともと桜島の黒神地区にあった腹五社(はらごしゃ)神社の鳥居です。
鳥居は大正噴火の際たった1日で火山灰と軽石に埋め尽くされ、3分の2が埋もれてしまいました。
住民は掘り起こそうとしましたが、村長の「後世に噴火の記憶を残そう」という決断で、そのまま現代まで残されることになりました。

実際の鳥居がこちら。

黒神埋没鳥居

黒神埋没鳥居

自分が立っている地面に、下からニョキっと鳥居が出ている感じです。
感覚では鳥居まで平たんに感じていたので、黒神町のこの一帯がすべて噴火で影響を受けたことがわかります。

黒神埋没鳥居

看板には当時の貴重な写真があり、屋根を残して埋没している黒神地区の民家も写っています。



奥まで行ってみましょう!

観光客の方、黒神埋没鳥居で満足して帰ってはいけません。
実は奥に腹五社神社があります。

黒神埋没神社・腹五社神社

実は当時の腹五社神社は噴火ですっかり埋もれてしまって、今あるものは埋もれた本殿の真上に建てられているそうです。
鳥居が顔を出していなかったらすべてが埋もれて、何があったのか分からなくなっていたかもしれません。
そのまま残したことは意味のあることだなと改めて思いました。

当時の様子についてもっと詳しく知りたい方は、市の観光看板とは別に隣接する黒神中学校の生徒さんの展示があります。
道路側から入って右手の小屋です。

黒神埋没神社・黒神中学校展示

鳥居や黒神地区、大正大噴火のかなり詳しい展示で、読み応えありますよ。



冬に美味しいのはカンパチだ!

桜島フェリーに乗ると分かりますが、桜島周辺はいけすだらけです。
実は錦江湾はカンパチとブリの養殖で日本最大の産地。
今が美味しいお魚を食べに行きます!

今回は垂水市・海潟漁港にあり垂水市漁業協同組合が運営する漁協食堂「味処桜勘(おうかん)」にお邪魔しました。

海潟漁港いけす
海潟漁港からすぐのところにもいけすがいっぱい!



味処桜勘おうかん

こちらが味処桜勘さん、漁港の端っこにありました。
看板にもあるように「冬の贈り物・極上カンパチ」がいただけるお店です。
食堂は2階にあり、海を見ながらお食事ができます。

頼んだのは一番人気のカンパチ海鮮丼定食

カンパチ海鮮定食

やはり一番人気だけあってボリューム満点。カンパチだけではありません。
色々な魚の海鮮丼と、カマの煮付けまでついております。

海鮮定食

西郷徳利も美味しそうでしょと言わんばかりです。

実際お魚も新鮮で海鮮丼が美味しい!
特にカマが美味しくて、骨からするっと身がはがれて食べやすかったです。

カンパチかま

西郷徳利は時間ギリギリに着きましたが快く対応してくださいました。
美味しかったです。こちそうさまでした。
味処桜勘さんについて詳しくはコチラ


今回の旅では歴史とグルメという西郷徳利の使命を果たせたかな?
次回は鹿児島にある日本一を訪ねます。
お楽しみに。


■次回 … #006 日本一の大楠



■黒神埋没神社

・鹿児島県鹿児島市黒神町647

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