【鹿児島】 居酒屋 ミニでんでん

今回ご紹介させていただくのは鹿児島市西田にある「居酒屋 ミニでんでん」様です!

鹿児島中央駅から西田方面に歩くこと5分。

大通りに面したところにお店はあります。

木目の看板が目印です。

お店に入ると賑やかな笑い声が!

この日は「ミニでんでん小鶴会」が開催されていました。

毎月第2水曜日に開催されるこの会は10年以上続いている会で、今回はなんと147回目!

会員の皆様は楽しそうに焼酎を飲んでいました。

顔なじみが集まるこの会を皆さん毎回楽しみにされているということでした。

楽しい話と美味しい焼酎、美味しい料理とくれば盃が止まりません。

焼酎好きにはたまらない楽しい会です。

焼酎は小正醸造の赤猿小鶴黄麹小鶴くろ

他にも小正の梅酒すもも酒ゆず酒があります。

お客様は主に、会社帰りや家族連れ、寄り合いやカップルなど様々、最近はインターネット予約で来られる県外からのお客様も多くなっているとのこと。

県外のお客様にお勧めするのはもちろん鹿児島の芋焼酎。

大将のおすすめは「赤猿」でした。

すっきりとして飲みやすく、ロックやお湯割りにしてもおいしく飲むことができる。ということで焼酎が初めてというお客様にもお勧めして頂いております。

お勧めは写真中央の「でんでん巻」です。

まるで、ミニでんでん太鼓のようなこの串焼きが人気だそうです。

他にも、厚焼き玉子やお魚の刺身盛りや地鶏の刺身なども焼酎によく合います。

大将の岸本さん。

益々繁盛をぐっと掲げて「県内外のお客様に、これからも焼酎の魅力を伝えていきます」と元気におっしゃっていました。

お忙しい中、取材に協力していただき誠にありがとうございました。
お店情報
店名:居酒屋 ミニでんでん
住所:鹿児島県鹿児島市西田2丁目6-17 井上ビル1F
TEL :099-252-5858
営業時間:17:30〜翌1:00 LO:24:00
定休日:不定休
アクセス:鹿児島中央駅より、西田方向へ徒歩5分
予算:3,000円〜
飲める焼酎:赤猿・小鶴黄麹・小鶴くろ

【広島】 串かつ 一口

今回は広島県尾道市の 名店「串かつ一口」様をご紹介!
知る人ぞ知る 串かつの名店で開店前からお客さまが並んでいることもしばしば。

焼酎はメローコヅルエクセレンスのみ!!
なんでも20年以上前に、医者から酒を控えるようにいわれ、焼酎ならいいよということで、自分用にお店に置きだしたのが、いつのまにか定番の1本になったそうです。

まずはキスから♪
一口さんでは食材に合わせて食べ方を教えてくれます。
塩もいいけど特性ソースでパクリ。
サクサク、ホクホク旨い!!!

お次はこちらの名物「あさりのからあげ」
ピリ辛でこれがまたメローコヅルにあう!!
飲み過ぎちゃいそうです。

「にし」はアカニシ貝これもソースをたっぷり付けていただきます。
どれこもこれも素材の味を大事に揚がっております。

カウンターだけのお店なので隣のお客さまともすぐ仲良くなってしまいます♪
会話が楽しすぎて写真はこれだけでした(^^;)

尾道へお出かけの際は、ぜひ一泊して一口さんで極上の串かつとメローコヅルを楽しんでください

お店情報
店名:串かつ 一口
住所:広島県尾道市久保2-20-2
TEL :0848-37-9723
営業時間:17:30〜22:30
定休日:日曜日、月曜日、水曜日
アクセス: JR尾道下車 徒歩約20分 タクシー約5分
飲める焼酎:メローコヅル・エクセレンス

【東京】 深川まごろく

今回ご紹介させていただくのは、東京都江東区門前仲町にある「深川まごろく」さんです。こちらは、焼き鳥をコースで提供されるお店です。
門前仲町は江戸時代からの情緒がある街並みと深川不動尊と富岡八幡宮があり飲食店さんも多い激戦区でもあります。そんな中、深川まごろくさんは2000年11月にオープンされ地元の方や口コミでくるお客様で賑わっています。

深川まごろくさんでは、小鶴くろをオープン当初から扱っていただいてます。先代の社長が「美味しいから」とメニューに入れていただき、メインボトルにしていただいてます。いつもありがとうございます。

焼き鳥は2種類のコースから、本日は「孫六コース」をオーダーします。
最初にきたのは、「ハツ」そして「せせり」です。ハツはぷりぷりした食感がたまりません。一方のせせりは身が締まっていて、脂身もほどよくついていて美味しいです。

続いてのぎんなんは愛知県産の希少なもので8月終わりから10月半ばまでの間しか食べれないそうです。レバーは、これぞレバーといった柔らかな肉質と口のとろける食感が最高です。おかげで芋焼酎がすすみます。

カウンター越しにある焼き場でタイミングよく1品づつ提供していただけます。焼き鳥のいい香りと大将のトークでカウンターのお客さんと話が盛り上がります。手羽先は大ぶりで鶏肉の味がしっかり出ています。

左から白レバ・エゾシカ・季節のお野菜です。白レバのパテはパンとあわせていただきます。これが一番のお気に入りでいつも楽しみにしています。パテにすると量的に少量なので希少なものです。それとエゾシカのお肉は全く臭みがなく、濃厚な油があり美味しいお料理です。

そして、つくねとお雑煮です。つくねはお肉の中からジューシーな味わいがあり、しめのお雑煮のスープは鳥の出汁が良く出ていて舌が癒されます。

こちらのお二人が、大将と女将さんです。大将は学生時代に柔道をやっていて、さわやかなスポーツマンタイプの方です。女将さんはいつも笑顔で迎えてくれる優しい方です。お二人とても仲が良さそうで、お店の雰囲気も温かみが感じられます。そのお店で小鶴くろを長年扱っていただき感謝いたします。

モノトーンの写真は、お母様とご兄弟の家族の集合写真です。
下町の人情あふれるご家族が深川まごろくを支えていると思います。門前仲町にいらした際は、ぜひ「深川まごろく」さんへお越しください。

お店情報
店名:深川まごろく
住所:東京都江東区牡丹3−6−1
TEL :03−3641−3831
営業時間:平日 17:00〜23:00 土日祝日 17:00〜22:00
定休日:月曜日
アクセス: 東京メトロ東西線 門前仲町駅 西船橋方面改札口 2番出口より徒歩3分
予算:4,000円〜5,000円
飲める焼酎:小鶴くろ メローコヅル・エクセレンスなど

【鹿児島】 やきとり騎射場

今回は鹿児島市騎射場にある「やきとり騎射場」様をご紹介します。

入口にある提灯が目印です。

つきだしはマグロにタマネギを添えたお刺身。

新鮮なマグロが食欲をそそり、おかわりしたくなる美味しさです。

本日は料理の味の邪魔をしない、「赤猿」をキープしました。

ジューシーな焼き鳥や、あっさりした料理のどちらにも相性抜群です。

つづいてはわたくし的に飲食店に訪問させて頂く時には欠かせない卵焼き。

京風たまご焼きとなっており、出汁の味がきいた上品な味わいです。

続きましてはやきとり騎射場様の名物でもある焼き鳥盛り合わせ!

3人で訪問し、丁寧に焼いて素材の味わいを活かした極上の焼き鳥です。

その後は大将自らがこしらえたしめサバ。

酸味の効いた弾力ある味わいは焼酎のつまみにこれまた最高!

やきとり騎射場様では焼き鳥のお持ち帰りもしています。

普段はお店で仲間と楽しく過ごし、たまには家族で楽しみながら焼き鳥を食べるのもいいかと思います。

最後に頼んだのはあさりの酒蒸し。

これまた焼酎によく合います。

テーブルでもカウンターでも楽しく過ごせる空間です。

寡黙な大将と、元気な女将が楽しい時間を提供してくれます。

お店情報
店名:やきとり騎射場
住所:鹿児島県鹿児島市荒田2丁目42−15
TEL :099-252-0904
営業時間:18:00〜翌1:00
定休日:第1・第3月曜日
アクセス:騎射場電停より、騎射場公園方向へ徒歩1分
予算:2,000円〜
飲める焼酎:赤猿・黄猿・小鶴黄麹

【福岡】 貝鮮建設港魚

今回は福岡市中央区大名にある「牡蠣小屋風居酒屋 貝鮮建設港魚」様をご紹介します。                                                                                                                                 お店に入ると、工事現場のような雰囲気になりテンションが上がります。

まずは、さしみの盛り合わせをいただきました。新鮮な魚の美味しさが口の中に、伝わります。また、一切れが大変大きく、満足です。
店名からわかるように、貝に大変こだわっていらしゃいます。生けすの中は、全国からの貝を仕入れており、規格が今まで見たことのない大きさにビックリです。
ホタテ貝も新鮮です、もちろん刺身でも頂けます。
こちらも刺身でも食べれる車エビを焼いて頂きました、頭から尻尾まで全てが美味しかったです。
あさり、ホタテ貝、ひおうぎ貝、サザエ、カキと贅沢すぎて思わず笑みがこぼれます。
なんと、串揚げ大変お安く、おいしい。紅ショウガの串揚げもあり、焼酎もすすみます。(紅ショウガの串揚げは、関西にはあるらしく、初めていただきました。)
焼酎のキープ棚には「さつま小鶴」「赤猿」「黄猿」がメインであり、大変感謝しております。
元気の良いスタッフが親切に対応してくださるので、ついつい長居してしまいます。街中なのにどこかの浜辺にいるような雰囲気が味わえる「貝鮮建設港魚」にぜひ行かれてみてください。
お店情報
店名:牡蠣小屋風居酒屋 貝鮮建設港魚
住所:福岡市中央区赤坂3丁目13−34
TEL :092-406-3576
営業時間:17:30〜24:00 ※貝が無くなり次第営業終了
定休日:不定休
アクセス:赤坂駅(福岡)1出口から徒歩約7分
予算:3,000円〜
飲める焼酎:さつま小鶴・赤猿・黄猿・小鶴復刻版

【岩手】 絵馬

今回は岩手県の奥州市水沢区にあります「絵馬」さんを紹介します。お店は今年で39年目を迎えられ、地元の皆様に愛されるお店です。

アットホームな店内ですので初めての方も気兼ねなく足を運びやすく、JR水沢駅より徒歩10分ぐらいの距離にあります。近隣にビジネスホテルも多いので出張の際には是非寄っていただきたいお店です。
棚には小鶴くろ前割りがずらりと並んでいます。感謝感謝です(^O^)                             小鶴くろ前割焼酎は事前に5対5で割ってあるのでロックグラスに注ぐだけで美味しくいただけます。面倒くさがりな私にはピッタリです(笑)
水沢エリアには「つめりはっと」(イメージとしてはすいとんに近い食べ物)がご当地グルメとして有名です。 「つめり」は小麦粉を用いた汁物の料理で北上盆地を中心とした郷土料理です。                 絵馬さんでは水沢で唯一「つめり」を刺身風にして提供してくれるんです。早速注文しましょう!!
もちもちして美味しい♪シンプルな味わいで、どこか懐かしさを感じます。見た目はボリュームがありますが、意外とペロリといけちゃいます。ニンニク醤油との相性抜群です。                       続いては、シメサバが来ました。脂が乗っていて焼酎との相性は抜群です。ちなみに私は毎回注文しています(笑)季節によってはホヤも食べれるので、是非お試しあれ♪
その他にも焼酎に合うメニューがたくさんあります。                                  締めに食べるならラーメンがオススメです。ママさんは居酒屋を始める前はラーメン屋をされていたので美味しいラーメンを提供してくれます。締めのラーメンを楽しみにしているお客様も多いとか(^O^)
今日は突然のお願いに快く取材を受けていただきありがとうございました。                     水沢は蘇民祭のお祭りや、世界遺産の平泉にも比較的近く、観光で泊るにも便利な場所です。        是非、岩手にお越しの際は絵馬さんにお立ち寄り下さい(^O^)
お店情報
店名:絵馬
住所:岩手県奥州市水沢区新小路21‐9
TEL :0197‐23‐2947
営業時間:17:00〜23:00
定休日:日曜日
アクセス:JR水沢駅 徒歩10分
予算: 2000円程度(ボトルを入れない場合)
飲める焼酎: 小鶴くろ前割り焼酎

【大阪】 しゃぶ鍋とステーキのお店 さかい

本日は、大阪府堺市堺区にある、「しゃぶしゃぶさかい」様にお邪魔させていただきます。最寄りの堺東駅は、大阪府堺市堺区にある南海電気鉄道高野線の駅となります。駅西側に堺市の中心業務地区が広がります。
なんともノスタルジックな店構え!!すごく歴史を感じます!!今回は、知る人ぞ知る、大阪府堺市が誇る名店、「しゃぶしゃぶ さかい」様をご紹介させていただきます。カウンター8席だけの隠れ家的なお店で、電話予約をオススメします!
「久しぶりやなあ、兄ちゃん!!元気にしとったか?」と本日は、ご機嫌がよさそうなマスター!!まずは、野菜からテンポよく、そして、次はお肉(極上サーロイン)を手際よく絶妙のタイミングで入れてくれます。
圧巻です!!これが極上サーロインです!この極上サーロインをスライサーを使わずに包丁で1枚ずつ切ってくれます。そして脂身を取って、美味しい箇所だけを提供していただけます。
所狭しと「メローコヅルエクセレンス」が棚にいっぱい並んでいます。極上サーロインの油で「メローコヅルエクセレンス」が輝いています!!一枚、一枚を丁寧に包丁で極上サーロインを切り分けてくれています。
どうですか?これが、マスターが丁寧に切り分けてくれた極上サーロインです。「メローコヅルエクセレンス」との相性は、バッチリでした!!
こちらにも、「メローコヅルエクセレンス」がたくさん並んでいます。皆様、お気づきになられました?棚上部の写真をごらん下さい。元相撲取りの曙さんも来られるそうです。トイレに入る、入らないでマスターと喧嘩にもなったそうです。(あくまで噂です)「大阪で極上の牛しゃぶが食べて、極上のお酒を飲みたい!!」とお思いの方。堺東駅から徒歩10分。大阪府堺市に来られるときは、ぜひ、「しゃぶしゃぶ さかい」様にお立ち寄り下さい。
お店情報
店名:しゃぶ鍋とステーキのお店 さかい
住所:大阪府堺市堺区翁橋町1-3-3 1階-8
TEL :072-222-4179
営業時間 17時〜22時頃(要予約)

【福岡】 薩摩焼酎 地鶏のお店 とーごー

今回は福岡市中央区警固にある「薩摩焼酎 地鶏のお店 とーごー」様をご紹介します。                                                                                                                                 お店に入ると、鹿児島に居るような雰囲気になり懐かしい感じが致します。
まずは定番の地鶏のさしみをいただきました。鹿児島から毎日新鮮な地鶏が届いています。               地鶏のレバーも新鮮で、鹿児島のさしみ醤油をにんにくをつけていただきました。
地鶏の炭火焼き。大変柔らかく、さめてもおいしい一品。                                                                                 ゆず胡椒をつけると、焼酎に大変合います。
鹿児島の定番。「さつま揚げ」甘みがあり、ほくほくしています。
キープ棚には赤猿黄猿小鶴くろ小鶴復刻版がぎっしり、ありがたいです。
店主の東郷様です。鹿児島出身で焼酎好き。お客様も鹿児島のお客様が多く、焼酎談議に花をさけせてる毎日です。
お店情報
店名:薩摩焼酎 地鶏のお店 とーごー
住所:福岡市中央区警固2丁目15−1新警固ビル203号
TEL :092-725−3886
営業時間:17:30〜24:00(L.O 23:30) 
定休日:日曜日
アクセス:赤坂駅(福岡)1出口から徒歩約7分
予算:3,000円〜
飲める焼酎:小鶴くろ・赤猿・黄猿・小鶴復刻版

【鹿児島】 鹿児島ひらく

今回紹介するお店は鹿児島市名山堀にあります5月10日にオープンしたばかりの「鹿児島ひらく」さんです。
お店のある名山堀は鹿児島市の中心部にありながら、昔ながらの飲み屋さんといった雰囲気を今に残したお店が立ち並び、その一角に「鹿児島ひらく」さんもあり、新しい店舗ながらどこかレトロな雰囲気を持った素敵なお店です。
お店の中は5人ほど座れるカウンターと4人掛けのテープルが奥にあり、通好みの作りとなっています。驚くことに内装は大将と知人の方々でされたらしく、木目を活かした素敵なお店に仕上がっています。

食事は焼き鳥がメインの大将のおまかせコースとなっています。

始めの1本はハツから。

こりこりとした食感と弾力のある味わいはまさに絶品。

合わせた焼酎は夏季限定「夏小鶴」。焼き鳥の旨みのある油とキレの良い焼酎の相性は抜群!

写真の見た目以上に1本にボリュームがあり、次の串が待ち遠しくなります。

次に頂いたのはセセリ。その次はレバー。間違いなくどれも旨い。

普段焼き鳥を注文するときは串盛りでまとめて注文し、後から頂くものは冷えてしまい料理の一番美味しいタイミングを失ってしまうことがありますが、「鹿児島ひらく」さんでは1品ずつ最適の焼き加減で提供して頂けるので、それぞれの部位の特徴をしっかりと噛みしめながら美味しく頂くことができます。

大将は東京の老舗焼き鳥屋で10年修行を積まれており、「鹿児島ひらく」に来られる方はお医者さんなど舌が肥えた方が多いのだそう。

次に頂いたのはささみのサビ焼き。

 淡泊なささみに刻んだワサビが載せてあり、焼き鳥の油の旨みとは違う少しピリッとした風味と、刻んだワサビの食感が焼酎をどんどん進めてくれます。

口がさっぱりしたところで次に頂いたのは手羽先と、うずら焼き&レバーのパテ。

手羽先とうずら焼きはしっかりとした食感と肉の旨味が凝縮してます。

レバーのパテは、コクがあり華やかな香りの焼酎と相性がよさそうです。

最後につくねと「インカのめざめ」という北海道産の黄金色をしたじゃがいもを頂きました。

(写真を撮り忘れておりました。大変申し訳ございません)

以上、焼き鳥をメインに素材の味を活かした料理を堪能させて頂きました。

「鹿児島ひらく」さんは笑顔の素敵な大将が1人で切り盛りされています。

大勢で詰めかけるのは難しいですが、知人やカップルでゆっくりと焼き鳥を味わうには最高のお店です。

お忙しい中取材にご協力頂いた大将、本当にありがとうございました。

お店情報
店名:鹿児島ひらく
住所:鹿児島市名山3-9
TEL :050-5786-6485
営業時間:17:00〜22:00 
定休日:不定休日あり
アクセス:鹿児島市電 市役所前駅 徒歩4分
予算:3,700円(通常平均)、4,000円(宴会平均)
飲める焼酎:小鶴黄麹、夏小鶴(季節限定)

【神奈川】 おでん石川屋

今回紹介するお店は横浜市中区元町にあります「おでん石川屋」さんです。
明治6年(1873年)創業の常連のお客様に愛され続けてきた超老舗のお店です。
横浜の元町と言えば日本のグルメやファッションをリードしてきた元町発祥ブランドが軒を連ねたおしゃれでセレブな街です。
そんな街並みの中昭和の雰囲気を今に残す店構えは存在感があり素敵です。                                                                                           

店内に入るとやわらかく「く」の字に曲がったカウンターが出迎えてくれます。
4人掛けのテーブルが2つ右手の壁際にあり、2Fは10席ほどの座敷もあります。
お店は女将さんとご長女さん(曜日によって義理の妹さん)、ご長男さんの3人で切盛りされております。                                      

まずはやっぱりおでん。どれも美味しそうでなので盛り合わせをいただきます。
おでんのつゆにはほんの僅かしか醤油は使われておらず、素材から出る旨味が深い味わいを醸し出し、優しい香りは一層に食欲を増します。
出汁の味わいが深く染み込んだ大根、鯵のつみれ、飯蛸などどれも美味しいですがなかでも自家製きんちゃく(しらたき、キャベツ、鶏の挽肉)はジューシーで焼酎との相性も抜群です。                                       

ご長男さんは近くの関内の料飲店で10年間働かれていましたが、今年3月に戻られてメニューも以前より豊富になりました。
おススメのお刺身を盛り合わせで、そしてあさりの酒蒸しをいただきました。
おでん屋さんと言いつつも今が旬の鯵やホタルイカなど新鮮なお刺身や小料理がいただけるのはお酒好きにはとてもありがたいです。                                                

博多といえば、焼き鳥です。豚バラ、つくね、レバー、鳥皮、四つ身、美味し過ぎます。                                           一本一本に丁寧さとこだわりを感じるワンランク上の焼き鳥です。

最後に「山芋鉄板めんたい入り」、ふわっふわっの山芋の中に明太子がたっぷりと入った                                                           贅沢な味わい、山芋と明太子って何でこんなに合うんでしょうか。

キープ棚には赤猿がぎっしり、ありがたいです。すべての料理に対してこだわりがあって                                                             あっという間に時間が過ぎてしまう、そんな居心地の良い空間にきっと満足するはず。                                                            ぜひ一度行って下さい。  大将!ごちそうさまでした!  

 

お店情報
店名:石川屋
住所:神奈川県横浜市中区元町5-190
TEL :045-641-0535
営業時間:17:00〜23:00 
定休日:月曜日
アクセス:JR石川町駅南口(元町側)から徒歩3分、地下鉄元町中華街駅より8分
予算:3,000円〜
飲める焼酎:小鶴くろ・赤猿

なじみ

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