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    • こだわり芋焼酎

竹山源酔

竹山源酔

ひたすら水にこだわった芋焼酎「竹山源酔」

焼酎の味わいを左右する水にひたすらこだわり、鹿児島県は溝辺町竹山水源の湧水を使用しています。さらに、かめ壺で熟成することによりコクと旨味を醸し出しています。天然地下水のミネラル原酒となじみ、まろやかで口当たりの良い本格焼酎です。

かめ壺貯蔵熟成へのこだわり

神々の宿る神秘の山々霧島山麓に降りそそいだ雨は、三百年の長い歳月を経て、やがて地上へと湧き出る。この天然地下水「竹山水源」は、銘水の条件等を備え、カルシウムとマグネシウムが理想的なバランスで含まれています。

湧き出る天然地下水

水は、焼酎にとって味を大きく左右する大切な要素の一つです。竹山源酔の割水は鹿児島県溝辺町竹山水源の湧き水を使用しています。豊かな自然が多く残る霧島山系からは300年の時を経て湧きだした名水があります。この名水の天然のミネラルが丸みのあるまろやかな口当たりを生み出し、焼酎により一層の深みを与えます。

黄金千貫を使用

原材料へのこだわり

黄金千貫を使用

焼酎づくりによく用いられるさつま芋の品種に「黄金千貫(こがねせんがん)」があります。 豊富に含まれるデンプン質が、芋焼酎に最適なのです。 竹山源酔では有機栽培によって作られた黄金千貫のみを使用しています。

黄金千貫を使用

黒麹を使用

芋焼酎づくりは、一に麹です。麹をうまく仕込めるかによって、焼酎の味か決まるとも言われています。黒麹で醸したもろみは一般的に重厚な香り、ふくよかでコクのある焼酎ができると言われます。竹山源酔においても味わい深い焼酎を造るため黒麹を使用しています。

黒麹を使用

かめ壺での熟成

素焼きのかめ壷による熟成が、本格焼酎の新たな魅力を引き出します。かめ壺にある無数の気孔にたまった空気により、熟成が促されます。近代的なステンレスタンクでは生まれない、呼吸するかめ壺で自然のままに貯蔵・熟成された本格焼酎の味わいを、ぜひお楽しみ下さい。

黒麹を使用

竹山源酔の味わい・香り

焼酎の味わいを左右する水にひたすらこだわった竹山源酔。天然地下水のミネラル原酒となじみ、まろやかで口当たりの良い味わいが特徴です。さらに、かめ壺で熟成することによりコクと旨味を醸し出しています。

味わい・香り

竹山源酔のおすすめの飲み方

竹山源酔とお湯5対5の割合が、まろやかな味になります。又、オンザロックや水割りなどで幅広くお楽しみになれます。特におすすめは前日から5対5で割水しておき、お燗されますと、いっそう美味しくお飲みいただけます。

お湯割りで楽しむ

温かみのある芋香、穏やかな甘み。
芋の風味を楽しみたい方にはお湯割りがおすすめです。本場鹿児島では「焼酎6:お湯4」を”ロクヨン”、焼酎5:お湯5」を”ゴウゴウ”と呼び、親しまれています。アルコール度数25度の焼酎を”ロクヨン”でつくると約15度になり、一般的な清酒のアルコール度数に近づきます。呑む人の体調に合わせて、自由に濃さを調節できるのも焼酎の特長です。ちなみに、お湯割りをつくるときは先にお湯をグラスに注ぎ、次に焼酎を加えるのが基本の流儀となっています。この方法だと、アルコールとお湯の比重の違いによって、かきまぜなくてもうまく馴染むといわれてます。

お湯割り

水割りで楽しむ

ほのかな芋香、飲みやすく優しい甘み。
水割りをつくるときはお湯割りと反対で、”焼酎を先”にグラスに注ぎます。これは、お湯割りと同じ原理でグラス内で対流を起こすためです。焼酎より比重が高い水がグラスの下の方の沈み、焼酎が上へと昇ることでうまく混ざり合います。水割りに使う水は、天然水(軟水)がおすすめです。

水割り

ロックで楽しむ

軽快な甘香、すっきりとキレの良い甘み。
焼酎の持つ香りや味を、しっかりと楽しみたいときはロックがオススメです。氷が入ったグラスに焼酎を注いだ直後はストレートに近い味わいがあり、氷が溶けるにつれて呑みやすい水割りに変化します。もちろん、氷は天然水(軟水)などで作った氷が最適です。

ロック

竹山源酔 シリーズ

竹山源酔

▼ 竹山源酔 1800ml

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竹山源酔

▼ 竹山源酔 720ml

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ラインナップ

1,800ml・720ml

原材料

さつま芋・米麹(国産米)

アルコール度数

25度

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