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    • こだわり芋焼酎

一燈照隅

一燈照隅

かめ壺貯蔵熟成させた本格芋焼酎「一燈照隅」

鹿児島県の契約農家が丹精こめて育てた黄金千貫を用い、黒麹でじっくりと醸しました。そして柔らかく、しなやかに蒸留を行い、手間ひまをかけ、かめ壺貯蔵熟成させた逸品。時間や手間を惜しまず、一隅を照らすような契約農家と蔵人の思い。かすかなりとも人の心を明るく照らすことができますように。そんな思いから「一燈照隅」は生まれました。自然の恵みが元詰めされた本格芋焼酎です。

かめ壺貯蔵熟成へのこだわり

かめ壺での熟成

かめ壺での熟成

素焼きのかめ壷による熟成が、本格焼酎の新たな魅力を引き出します。かめ壺にある無数の気孔にたまった空気により、熟成が促されます。近代的なステンレスタンクでは生まれない、呼吸するかめ壺で自然のままに貯蔵・熟成された本格焼酎の味わいを、ぜひお楽しみ下さい。

原材料へのこだわり

黄金千貫を使用

焼酎づくりによく用いられるさつま芋の品種に「黄金千貫(こがねせんがん)」があります。 豊富に含まれるデンプン質が、芋焼酎に最適なのです。 一燈照隅は厳選した黄金千貫のみを使用しています。

黄金千貫を使用

黒麹を使用

芋焼酎づくりは、一に麹です。麹をうまく仕込めるかによって、焼酎の味か決まるとも言われています。黒麹で醸したもろみは一般的に重厚な香り、ふくよかでコクのある焼酎ができると言われます。一燈照隅においても味わい深い焼酎を造るため黒麹を使用しています。

黒麹を使用

一燈照隅の味わい・香り

一燈照隅は、素焼きのかめ壺で熟成させることにより素材本来のコクと旨味がとことん醸し出されています。その口当たりはとてもまろやか。まさに自然の恵みが元詰された本格芋焼酎です。

味わい・香り

一燈照隅のおすすめの飲み方

甕貯蔵酒を基調としつつ、アクセントを与える酒質をブレンド。甕貯蔵を基調としているため、ロックでスムースな飲み口になります。反面、お湯割りにするとアクセントとなる個性が現れます。飲み方の違いにより2面性が愉しめる焼酎です。

お湯割りで楽しむ

広がりのある芳醇な香り、濃醇な旨み。
芋の風味を楽しみたい方にはお湯割りがおすすめです。本場鹿児島では「焼酎6:お湯4」を”ロクヨン”、焼酎5:お湯5」を”ゴウゴウ”と呼び、親しまれています。アルコール度数25度の焼酎を”ロクヨン”でつくると約15度になり、一般的な清酒のアルコール度数に近づきます。呑む人の体調に合わせて、自由に濃さを調節できるのも焼酎の特長です。ちなみに、お湯割りをつくるときは先にお湯をグラスに注ぎ、次に焼酎を加えるのが基本の流儀となっています。この方法だと、アルコールとお湯の比重の違いによって、かきまぜなくてもうまく馴染むといわれてます。

お湯割り

水割りで楽しむ

穏やかな芋香、キレのある程よい甘み。
水割りをつくるときはお湯割りと反対で、”焼酎を先”にグラスに注ぎます。これは、お湯割りと同じ原理でグラス内で対流を起こすためです。焼酎より比重が高い水がグラスの下の方の沈み、焼酎が上へと昇ることでうまく混ざり合います。水割りに使う水は、天然水(軟水)がおすすめです。

水割り

ロックで楽しむ

濃厚な甘香、余韻のある旨み。
焼酎の持つ香りや味を、しっかりと楽しみたいときはロックがオススメです。氷が入ったグラスに焼酎を注いだ直後はストレートに近い味わいがあり、氷が溶けるにつれて呑みやすい水割りに変化します。もちろん、氷は天然水(軟水)などで作った氷が最適です。

ロック

一燈照隅 シリーズ

一燈照隅

▼ 一燈照隅 1800ml

購入はこちらから!

一燈照隅

▼ 一燈照隅 900ml

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ラインナップ

1,800ml・900ml

原材料

さつま芋・米麹(国産米)

アルコール度数

25度

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